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よくあるご質問心臓弁膜症について

Q人工弁の種類はどのようにして決められるのですか?
A 人工弁には大きく「機械弁」と「生体弁」があります。それぞれの弁には特徴があり、どちらの弁が優れていると一概には言えません。年齢や弁膜症の種類、弁の大きさ、不整脈の有無、並存する疾患などを総合して判断されます。最終的には主治医と十分に相談して決めてください。

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Q&A心臓弁膜症について

Q年間どのくらいの人が弁膜症の手術を受けていますか?
A 毎年、日本では15,000例、世界中で225,000例の弁膜症手術が行われています。
Q弁膜症と診断されたら必ず手術が必要ですか?
A いいえ。弁の障害が軽度な場合は手術の必要はありません。ただし定期的な検査が必要です。弁の障害の悪化や心機能の低下を認めた場合には、たとえ症状がなくても手術が必要となる場合もあります。
Q人工弁の種類はどのようにして決められるのですか?
A 人工弁には大きく「機械弁」と「生体弁」があります。それぞれの弁には特徴があり、どちらの弁が優れていると一概には言えません。年齢や弁膜症の種類、弁の大きさ、不整脈の有無、並存する疾患などを総合して判断されます。最終的には主治医と十分に相談して決めてください。
Q人工弁置換術後にCTやMRIの検査は受けられますか?
A 現在の人工弁は生体弁、機械弁ともにCT、MRI、X線写真に適合する素材でできていますので、受けられます。実際に検査を受けられる場合には、念のため主治医に確認をしてください。
Qワーファリンの内服中の食事制限はありますか?
A あります。ワーファリン内服中は、納豆、青汁、クロレラなどは摂取しないでください。ワーファリンの効果が弱まってしまいます。これらの食品に関連するビタミンKがワーファリンと拮抗するためであり、ねばねばしたものを食べてはいけないということではありません。