心臓血管外科医 渡邊剛 公式Webサイト
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渡邊剛についてドクタープロフィール

渡邊 剛(わたなべ ごう)

"日本人最年少の心臓移植執刀医"として

ドイツで最年少心臓移植執刀医として実地の手術を担当、二年半ドイツで活躍。
"天才心臓外科医""天使の手"と称され、現在外科医の世界で圧倒的名声を得て、その至高かつ芸術的と称される手術で世界のベストドクターに選ばれています。

1958年、東京生まれ
心臓血管外科医、ロボット外科医 (da Vinci Pilot)、心臓血管外科学者、医学博士、(心臓血管外科専門医、日本胸部外科学会指導医)等々。

ニューハート・ワタナベ国際病院総長、日本ロボット外科学会理事長、日伯研究者協会副会長


“The Best Doctors in Japan 2016-2017”に選出されました。

The Best Doctors in Japan 2016-2017

“Best Doctors”とは、ベストドクターズ社が、膨大な数の医師に対して「もし、あなたやあなたのご家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートを行い、その中で治療能力、研究成果、最新医学情報への精通度などを考慮した上で、ある一定以上の評価を得た医師を名医(Best Doctors)と認定しているものです。

ベストドクターズ社公式サイト

麻布学園高等学校卒業後、天才外科医ブラックジャックに憧れ医師を志し、金沢大学医学部卒業後、金沢大学第一外科に入局する。
海外で活躍する心臓外科医になりたいという夢を叶えるためドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてとしてドイツHannover医科大学に留学。ドイツ心臓外科の父と呼ばれるHans G Borst教授に学び2年半の臨床留学中、2000件にわたる心臓手術を経験、チーフレジデントとして又、32歳で日本人として最年少で心臓移植を執刀し移植執刀医として活躍。

帰国後は1993年日本で始めて人工心肺を用いないOff-pump CABG(OPCAB)を成功させ富山大学助教授を経て41歳で金沢大学心肺総合外科の教授となる。
我が国におけるOPCABの創始者として日本OPCAB研究会会長を務め多くの日本人外科医にOPCABを広め、OPCAB普及率70%という世界トップクラスのOPCAB先進国への礎を築いた。

又、さらに重症な患者さんに負担を軽く手術ができることを目的として
Awake OPCABを開発、創始する。

OPCAB、MIDCAB等に用いる多数のdevice(装置、機器)を開発。

2005年からは外科手術用ロボット“da Vinci Surgical System”を導入して日本人として初めてのロボット心臓手術を行った。世界の最先端医療であるロボット心臓手術を日本で唯一行っている。2008年日本ロボット外科学会を創立して、日本におけるロボット外科の普及に勤めている。2009年にはロボット支援下冠動脈バイパス手術が厚生労働省の先進医療に認定された。
2005年~2011年6月まで、東京医科大学の新設“心臓外科”初代教授として金沢大学と兼任、東京と金沢を往復して多くの患者さんの手術を行った。

その後、2011年9月より国際医療福祉大学三田病院の心臓外科客員教授として心臓外科を開設した。
2013年より帝京大学医学部客員教授に就任。
2014年5月より、ニューハート・ワタナベ国際病院の総長に就任。

その他

小学生を中心とした子供達に、手術ライブ手術を供覧する会などを行って、将来の医学を目指す子供たちに外科手術の素晴らしさや医療についての知識を広めるため活動するなど、多方面で活躍中である。

目黒区在住、5男の父

趣味

大工仕事、巧緻工作、シリコン・アクリル造形、音楽、自動車レストア、鮨の食べ歩き、日本茶、旅行など

心臓血管外科医 渡邊剛のブログ

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