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正面から見てもほとんどわからない最高の状態に

3月 僧帽弁形成術、MAZE手術 竹腰正子様

渡邊先生はじめチーム・ワタナベの諸先生方、この度は本当にありがとうございました。

心より厚く御礼申し上げます。

昨年末に総合病院での健診で心臓に少し雑音が聞こえると言われ、年明けの検査ではまた一年後に検査をしてみれば良いでしょうとのこと、それでもこのままで良いものかと、かかりつけ医に紹介して頂いて大学病院で再検査を受け、そこではじめで僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。

そして、できれば早いうちに手術をした方が良いので、入院してのカテーテル検査と手術をすすめられました。

それまで全く自覚症状がなくて普通の生活を送っていましたので、急に進んだことに驚きまして、次の診察日までの間にできるだけのことを調べることにして、本屋や図書館で専門書を読み、ネットで病名を検索して体験者の方への質問をしたり、他の病院での情報を集めました。

その結果、2月22日の深夜に思い切ってこちらのネット外来に書きこみましたところ、すぐに渡邊先生からのお返事がありまして、24日に伺って検査後診察をして頂くことが出来ました。

そして先生からすでに最重度の状態になっていることを沢山のデータを示してご説明頂いて、同行した主人共々即決で手術をお願いしまして3月22日に手術して頂きました。

どこでも胸の骨を切り割る正中切開での手術と言われましたのに、右乳房の下にちょうど隠れる形のカーブで小切開手術をして頂いて正面から見てもほとんどわからない最高の状態にして下さいました。

おかげ様で順調に回復して元気に退院できましたことを皆様に心から感謝致します。

私の誕生日は1月2日ですが、新しい心臓を下さった3月22日を第2の誕生日として、これから毎年先生方への感謝の日に致します。

そして入院中、看護師やスタッフの皆様のやさしさと笑顔にはげまされたことも併せて心から御礼申し上げます。

日々激務続きの先生方、どうぞくれぐれもお体お大事になさって下さい。

今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成28年4月14日
竹腰正子




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