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狭心症の手術は人生の小さなスケッチブック

チーム・ワタナベの皆さんとの2週間は、私の人生のスケッチブックに小さな絵を描き続けることを教えてくれました。

2015年6月
診断名:狭心症(冠動脈バイパス手術) T.H.さん

ニューハート・ワタナベ国際病院
渡邊剛さま

医療崩壊、教育崩壊、グロバリゼ-ション導入などなど、日本の社会そのものの崩壊が進むなか、毎日何をやってもむなしい気持ちだけが心を占め、つらい日々を送っていた矢先、私の冠動脈が悲鳴を上げ、ニューハート・ワタナベ国際病院、富田重之先生に冠動脈バイパス手術をしていただき、術後富田先生から詳しく説明をお聞きしました。
左右内胸動脈及び胃大網動脈を使って、手、足を傷つけることなく、大変上手くいきました・・・と。妻も涙を流していたようです。
私はまもなく76歳になります。今まで東京及びその周辺で数多くの病院で診察、手術を受けました。一部、いい病院もあり、カテーテル治療を受けましたが、今は巨大化し、病人を消費者として扱うようになり、今は見る影もありません。

ニューハート・ワタナベ国際病院は医療に対する理念、規模、先進性、愛など、他の病院と並列できるものではなく、私の知る限り東京周辺では唯一の病院と思います。その他は残念ながら利益追求の企業です。
チームの和、技術、革新性、愛など改めてチームワークの重要性を大事にされる渡邊先生の医療に対する気持ちが伝わってきました。
富田先生、槇田先生、宮田先生、清水看護師、土屋理学療法士を始め、皆さん本当に優しく、医療というものをよく理解され、私に接してくれました。約2週間先生方と接し、人生は無意味ではなく、一人一人が人類の長い歴史に重要なバトンの受け渡しをしているのだと再確認できました。
チーム・ワタナベの皆さんとの2週間は、私の人生のスケッチブックに小さな絵を描きつづけることを教えてくれました

これから長く富田先生の診察に伺います。どうぞ待合室などで私を見かけましたら、ひと声かけて下さい!それだけで私のスケッチブックに絵を描く一助になります。

渡邊先生本当にありがとうございました。
人生の終盤に人間の素晴らしい才能に接し感無量です。

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