読売新聞「病院の実力」ニューハートは東京1位、関東圏2位

読売新聞「病院の実力」全国版

読売新聞の「病院の実力」シリーズにニューハート・ワタナベ国際病院が紹介されました。
3月20日の全国版では東京1位、3月24日の関東版では2位にランクインいたしました。

外科医の腕は、どれだけ多くの手術を経験してきたかで決まります。そして、心臓外科医においては、その技量が患者さんの命に直結するだけに、より経験が重視されなければなりません。

患者さまにとっての安心の目安は年間100例以上ではないかと思います。
一流と言われる心臓外科医は、年間200例以上の手術を行うのが普通です。

私、渡邊剛は、ドイツ留学時代に年間約1000例の手術に立ち会ったほか、帰国後も、ほぼ年間300~400例以上の手術を行っています。また、渡邊を中心としたチーム・ワタナベで、年間400~500例ほどのペースで心臓手術を行っています。

心臓手術では、万にひとつのミスも許されません。病院、そして主治医をお選びになる目安として、こうした資料はぜひご活用いただきたいと思います。