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狭心症の治療の最大のチャンス

親身になって気遣って頂いたことが、手術しようとする者にとって、どんなに心強く感じたことかは言葉では言い表せません。

2014年8月
手術名:冠動脈バイパス手術

退院の朝を迎えて一言感謝の気持ちを述べさせていただきます。

今度「ニューハート・ワタナベ国際病院」で冠動脈のバイパス手術を受けました。私は心臓に対しての敬畏は非常に深いこだわりがあり、大変不安をもって入院致しました。ところが思いとは全く違い、心の底に深く漂っていた不安感が霧が晴れるように払拭されました。

なぜなら渡邊先生はじめみんなの先生が親身になって気遣って頂いたことが、これからの手術しようとする者にとってどんなに心強く感じたことかは言葉では言い表せません。 糖尿病等の持病もあり総合的に治療していただき、患者のことを第一に考えての対応は「チームワタナベ」の真骨頂だと思いました。

このような病院が世の中にあるという事をもっともっと世間に知ってもらって、ここでの治療が最大のチャンスであり満足感をもたらして頂けることを、身をもって体験した者として一人でも多くの人にお伝えしたいと思います。

最後に医療とは経験、技術、そして患者対する思いやりがすべてそろった時、不安をかかえた者に一筋の光となって勇気づけるものだと確信致しました。br> 「医は仁術」という言葉を昔はよく耳にしました。施設や技術が今程ではない時の言葉であろうと思います。しかし、日進月歩技術の向上があり忘れがちになるであろう患者への思いやりが「ニューハート・ワタナベ国際病院」で脈々と生き続けていることを強く感じ、渡邊先生やすべてのスタッフの今後のご活躍を願ってやみません。

2014年8月
H.Y.

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