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心臓弁膜症の小切開手術は奇跡のよう

骨を切る正中切開ではなく、切らない小切開。これが私には奇跡のような凄い事でした。

2014年1月
手術名:僧帽弁置換術(小切開、ハートポート法 )

渡邊 剛先生

お世話になっております。平成26年1月に手術をしていただきましたMMと申します。

渡邊先生に手術をしていただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。機械弁になりましたが狭窄もしていた私の弁を手術では形成術も試みて下さり、形成しても近いうちに再手術になると機械弁を入れてくださったことを知り、本当に最善を尽くしてくださったと感謝しております。

元々弁置換で機械弁を入れる手術を他の病院ですることが決まっており、正中切開で。と言われておりました。ですが、私はどうしても鎖骨下から30センチほど切る手術にためらいがあり、生きる為にはしかたないと自分に言い聞かせ入院日が5日前というときにインターネットで渡邊剛先生を知りました。

渡邊剛先生を知ってしまった日、私は寝られずにメールを出そうかどうしようか悩んでいましたが神に縋るような気持ちでメールをさせていただいたのを鮮明に覚えております。

小切開法という胸の下を切る手術方法があるなんてその時初めて知りました。

渡邊先生とのメールのやり取りで、私の家が関東ということで東京の国際医療福祉大学三田病院がいいでしょうと言っていただき、週1日しか三田病院にいらっしゃらない渡邊先生に代わり牛島先生に検査などの連絡や診察をしていただきました。

心配事など親身になって相談に乗って頂き、何度も何度も詳しく説明していただきました。母子家庭で娘2人を残しての入院でしたので、検査もほとんど通院でしていただき、入院も1日でも早く帰りたいという希望で、入院から2週間(手術から10日)というスピード退院をさせていただきました。私の希望をすべて叶えていただきました事もこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

三田病院には週1日しか渡邊先生はいらっしゃいませんが、渡邊先生を支える牛島先生、池田先生、瀬口先生という素晴らしい先生方に手厚い術前、術後治療をしただき、渡邊剛先生に完璧な手術をしていただきました。

私の家族は手術後渡邊剛先生に説明を受け、渡邊剛先生の凄いオーラを感じたと言っておりました。渡邊剛先生に完璧な手術をしていただけたんだよとICUで娘や弟に言われたのを覚えております。

全国各地から重度の心臓病患者さんが押し寄せている中で、私の手術をしていただけたこと本当に本当にありがたく思っております。

渡邊剛医師オフィシャルサイト「メディア掲載」で渡邊先生がどれだけすごい先生なのかどれほどすごい志を持っている方なのかが分かっていましたので、本当に安心して手術の日を穏やかに迎えることができました。

心臓病患者で、私のように穏やかに手術の日を迎えることができる人はそんなにいらっしゃらないと思います。それほど本当に穏やかだったんです。

私自身、不安のない手術を受けられるなんて思ってもいませんでしたので渡邊剛先生に出会うまでの私はむしろ不安だらけでした。

骨を切る正中切開ではなく、切らない小切開。これが私には奇跡のような凄い事でした。温泉も大好きでしたが、正中切開法をしたらきっともう行かれないだろうと思っていましたし、洋服も選んで着ないと傷が見えてしまうとも思っていました。

右胸下の小切開法で本当に傷も目立たなく、傷の完治が楽しみで仕方ありません。

この奇跡を私に与えてくださり、ありがとうございました。

渡邊剛先生に出会えたこと、そして国際医療福祉大学三田病院の医師、看護師さんなどたくさんの心温かく優しい言葉、心遣い、そして励まされ、手厚い看護のお蔭で今の私があります。お忙しい渡邊剛先生のオフィシャルサイトのご相談・お問い合わせ窓口を設けてくださり、お気軽にとの言葉、そしてメールの返信をありがとうございました。渡邊先生のメールの返信時間はいつ寝ているのだろう?と思う時間で朝が早かったり夜遅かったり…本当にお忙しい中返信してくださっているのだと感動もしました。ありがとうございました。

本当にお忙しい日々だと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

これからの活躍を心からお祈りしております。

沢山の奇跡をくださった渡邊剛先生に心から感謝を込めて。

MM

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