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チームワタナベの実績(成功率99.7%の心臓手術)

成功率99.7%から100%めざして

ニューハート・ワタナベ国際病院での開院からの手術実績
(2014年5月19日~2017年11月30日)
  • 手術件数
    1825件
  • 成功率
    99.7%
(心臓手術 合計1307件)
  • 総長 渡邊剛の手術件数
    850
  • 成功率
    100%
※ 成功率=100%➖手術死亡率(院内術後30日以内と定義)

チーム・ワタナベ手術実績
2000年-2014年(開院前)

狭心症・心筋梗塞 2,484
心臓弁膜症 1,131
大動脈瘤 292

日本の一流施設の平均の約97%の成功率で満足しますか?我々の成功率99.7%。
その差はわずかに2.7%に見えますが、死亡率から見れば3%と0.3%、実に10倍の差があります。
Team Watanabeは世界最高水準の最も安全、確実な〝PERFECT OPERATION〟を維持するため全身全霊で取り組んでおり、日本中から多くの患者さんいらっしゃいます。
日本での心拍動下冠動脈バイパス術の創始者として1993年から同法を開始し、既に2,300例を超えました。
また弁膜症手術でも通常の弁置換術からロボット内視鏡下形成術まで、最高の技術と最先端医療を提供しています。

2015年11月30日現在の
ニューハート・ワタナベ国際病院で手術を受けた患者さんの所在地

ニューハート・ワタナベ国際病院で手術を受けた患者さんの所在地

アメリカ・日本の平均手術死亡率とチーム・ワタナベとの比較

広く行われるようになった冠動脈バイパス手術ですが、日本の平均手術死亡率は1.30%となっており、チーム・ワタナベの過去10年成績0.45%と比較すると、3倍違います。
また、弁膜症手術でも、日本の平均リスク3.45%に対して、TEAM WATANABEの過去10年成績は0.29%で、11倍違います。

  アメリカ平均死亡率※1 日本平均死亡率※2
総合成績:2.5%
チーム・ワタナベ
総合成績:0.45%※3
バイパス手術 2.31%
*人工心肺を使う手術のみ
1.15% 0.43%
弁膜症手術 3.75% 3.45% 0.24%
弁+バイパス手術 データなし データなし 2.03%
心房中隔欠損症 データなし 0.34% 0%

※1.アメリカ平均死亡率は、The Society of Thoracic Surgeons. Adult Cardiac Surgery Database (10 years STS Period Ending 09/30/2009)

※2.日本平均死亡率は、2010年度 日本胸部外科学会学術調査(2010年1月1日~12月31日)を参考にしています。
「虚血性心疾患に対するバイパスグラフトと手術術式の選 択ガイドライン改訂版」によると、“日本胸部外科学会や日本冠動脈外科学会の統計で、初回待機例のCCABとOPCAB完遂では30日死亡率は共に1%程度であるが、OPCABからCCABへの移行では4-7%と極めて不良であり、術前計画と術中の迅速な対応が重要である。”と記載されています。

※3.チーム・ワタナベの総合成績0.45%とは単独冠動脈バイパス、弁膜症手術の総合平均成績です。日本平均の総合成績3.0%とは冠動脈バイパスと弁膜症手術の総合平均成績です。

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