心臓血管外科医 渡邊剛 公式Webサイト
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未来の医師からの手紙

渡邊医師宛てに、未来の医師からうれしいお手紙が届きました。
本人の了解を得て、この場でご紹介させていただきます。

勉強を頑張って、ぜひお医者さんになりたいと思います!

今日は、少年少女医学教室に参加できてとても楽しかったです。
私は一番最初に白衣を着せていただいただけでうれしかったです。
体験では特に腹腔鏡を使ったビーズ移動が楽しくて、またやりたくなりました。
手術室からの中継もおもしろかったです。
今日から勉強を頑張って、ぜひお医者さんになりたいと思います!
本当に貴重な体験をありがとうございました。

実際にいただいたお手紙です。

わたしもしょう来のゆめに向かって、がんばろうと思います。

少年少女医学教室に参加させていただきありがとうございました。
初めて手じゅつを見て、とても感動し、すごいなぁと思いました。
ブタのはいはとてもきれいで、やわらかでした。
電気メスや内視鏡も実際にさわらせていただき、もっとやってみたいなと思いました。
わたしもしょう来のゆめにむかってがんばろうと思います。

実際にいただいたお手紙です。

先生いつもありがとう。いつも勇気と希望をもらっています。

始めまして。私は中国地方に住んでいるF.N.と言います。今は中学2年です。私は小学校6年生のころに「世界のスーパードクター」のテレビ番組を見て先生のことを知り、どんどんひかれて行きました。今、先生にあこがれていて、将来の夢は先生と同じ心臓血管外科医になることです。先生みたいな医師になって患者さんをたくさん救いたいです。本当は、東京医科大学の少年少女医学講座に行きたかったんですが・・・遠くて行けませんでした。今から行けるのかと思いましたが、パソコンでよく調べたら“中学1年まで”と書いてあったのでかなりショックでした。

私は医学にかなり興味を持っていて、家には心臓関係の医学書や医学関係の小説、大学病院の掟、「孤高のメス」という本、哲学系の本、漫画のブラックジャックなどがあります。小さいころから少し医学には興味がありましたが、この頃先生のホームページを見ているうちにかなり医学に惹かれて行きました。

私は生まれた時から弱くて、かなり風邪をひきやすい。肺炎や気管支炎なんかしょっちゅうでした。ミルクもあまり飲まないというか飲めない状態。原因がわからなかったので、母が医師に怒られたと言っていました。

入院はこれまでに全部合わせるとたぶん1~2年くらいになるんじゃないかと思います。かなりきつかったのを覚えています。でも病院で色々学ぶことも多かったです。医学のこととか、人との接し方、友達の作り方、友達が亡くなったり…他の患者さんと話したり、たくさんの体験や経験ができ、将来そういうことを生かそうと思います。 本当は自分の手術を見たかったです。命の重さがわかったのは、2歳の時のASDの手術からでした。

小さいときのことで助けられたから医師になりたいと思ったのですが、一番の支えは、先生でした。やっぱり私にとって先生は、心臓外科のブラックジャックです。素人でもわかる。私の将来の夢は、やっぱり心臓外科医になることです。ですが勉強が難しく、すごく大変です。

今、実は先生の論文を読んだりしています。もっと英語を勉強して心臓外科関係の論文を読みたいです。今したいことは、先生に会って話がしたいです。できれば先生の手術を見たいです。もう1つの夢は、東京医科大学の少年少女医学講座に行くことと、金沢大学医学部に入ることです。そして先生の手術チームに入ることです。助けてもらいたくない患者さんは、絶対にいないと思います。「世界のスーパードクター」のテレビ番組で言った言葉を覚えていますか?「患者さんが手術しに来てくれって言ったら、僕はどこでも行きます。それはどんな手段をとってもね。一瞬で治せるような外科医を目指す。という意味でずっと永遠の夢なのかもしれない」って聞いたときは、ぐっときました。もし私が心臓外科医になったらそういう医師になりたいし、夢を追いかけられる人間でありたい。そして患者さんの気持ちを少しでもわかってあげられる医師でありたい、と私はそう思います。

これから勉強を死ぬほど頑張って、先生の手術チームに入れるようがんばります。 先生いつもありがとう。いつも勇気と希望をもらっています。

いつか先生のチームに入れることを夢見て。

はじめまして。私は○○○○といいます。今、○○中学校の一年生です。 私は、将来、心臓血管外科医になりたいと思っています。私が何故、医学に興味を持ったかというと、私が小学校2年生の時に、叔母が亡くなったからです。私はそのときまで、人が死ぬということをよく理解していませんでしたが、叔母が亡くなった時、私は、初めて人の命の重さを知りました。

同封されていた折り紙です。
1/25の大きさ(約1cm)の鶴が手をつないでいます。

でも、具体的には何も決まっておらず、TVドラマを見ては、「救命がいいかな?」「小児科もいいかな?」とコロコロ言うことが変わっていました。
おととしの夏、そんな私を見て、母が「本物のドクターの仕事を見て、本当に医者になりたいか考えなさい。医者になるには、中途半端な気持ちではなれないよ。」と言い、東京医大の医科講座に行くように勧められました。そこで、渡邊先生にお会いしました。始めて見るダヴィンチや新しい手術方法など、驚くことばかりでした。
その時、先生が私の目の前で、豚の心臓を切ってくださり、それを見た私は、その鮮やかさに感動してしまい、「心臓外科医になりたい」と思いました。その後、気持ちは変わらず、金沢大学医学部に行くために、頑張って勉強して今の中学に入りました。

今回で医科講座を受けられるのも最後になってしまいました。渡邊先生の技術を目に焼きつけて帰ります。そして、いつか先生のチームに入れることを夢見て頑張ります。

実際にいただいたお手紙です。